天地真理郎(あまちまりお)の「葬儀とお墓のエトセトラ」

とにかく安く葬儀をあげたい、今はやりの樹木葬って、散骨ってどうすればいいの、そんな疑問を解決します!

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天地真理郎(あまちまりお)の「食べられる状態ですぐにお供えする」

このお盆の時期は祖霊へのお供えものとして親族の方や知人の方からのお供えものをいただきますが、仏壇へお供えする前に、是非気をつけていただきたいことがあります。

包装紙に包んだままお供えしていませんか。
よく考えると、そのままではご先祖さまが何をお供えしてもらったか知りたくても、中身がわかりません。
またそれが食べ物であったら、どうやってそれをいただくのでしょうか。

■お供えをする心得3つのポイント

1.お菓子
プリンや羊かんなどは箱から出したらそのままお供えできますが、クッキーやおせんべいなどは小袋にとってすぐに食べられるように。

2.果物
ぶどう等は洗って小鉢に入れる。
なしやりんごなどは、皮をむいて食べられるように。

3.ソーメンなどの乾麺
必ず茹でておつゆもつけること。
もちろんお箸も添えましょう。

いただいたお供えをとりあえずお供えをするのではなく、ご先祖さまにもちょっとした気遣いが大切です。
お供えしたらそのまま放置せずに、下げることを忘れないで下さい。
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